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数学の本の誤植(数学の本を書く方へのお願い) [ガロア]

ミノ~+さんのブログのコメントに詳しく書いたことだが、自信がないので、自分の考えがあってそうな気がしても、本の意味が通じないときには、自分の考えのどこが違うのだろうと考えてしまう。

例えばプログラムにバグがあった時に、自信がある人は、作成した会社に文句が言えるのだろうが、普通の人は自分の使い方が間違っていると思って、悩んでどうにもならない、という状態と似ているかもしれない。

どんどん読み飛ばすような本であれば、多少誤植などがあっても気にならないのだが、こと数学の本になると、しかもきちんと読もうとすると、大変困ったことになってしまう。

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他にミスかと思われるもので、すぐ気が付くと思いますが、p.19の√(2)の連分数展開は右辺、最初の「1+」が抜けてます。
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と書いてくださったので、そのページにたどりついた時には、悩まずすみますが、それがなければ、もしかするとここで道に迷って抜け出せなかったかもしれません。(まずは、そのページまでたどりつけるかどうかが問題だが)
(なにより、「すぐ」は絶対気がつかないだろう・・・)

というわけで、数学の本を書かれる方はくれぐれも、ミスや誤植(小さなミスでも)のないようにお願いいたします。
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コメント 4

ミノ〜+

数学の誤植は、読む側にとってそれを間違いだと確信して言い切るのは大変な時間と苦労が要りますから、本当に誤植がないようにお願いしたいです。

「すぐ」は少し言い過ぎましたね。失礼しました。
by ミノ〜+ (2011-08-28 23:12) 

m

えっと、「自分は」という意味です。気にされなくても・・・
でも、ミノ~+さんのコメントにも書いたように、今度こそはまちがいなく誤植を見つけました。
やっぱり、あるんですね。けっこう。
by m (2011-08-29 22:42) 

ミノ〜+

実は最近数学を人に教えることがあり、普通はそうは解釈しないだろうということを、自分の欠点を指摘されたと思うような方がいらっしゃって、自分の言葉が人にどう取られるのかどうかでちょっと神経質になっていたようです。
大半の人は、数学の話をすると、「すごい!」とか言いながら目をキラキラさせて聞いてくれるのですが・・・。
人に教えるというのは難しいです。言葉遣いなど。
by ミノ〜+ (2011-09-01 00:05) 

m

確かに、いろんな方がおられますよね。
コミュニケーションは楽しいけれど難しいものでもありますね。
家庭教師かなにかですか?
「目をキラキラ」と聞いてくれるというのは、やはりミノ~+さんの目もキラキラとしているからかも・・・。

by m (2011-09-01 18:13) 

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