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宇宙人ポール [映画]

評判がよかったので楽しみにしていた映画

・・・だったが・・・

予想に反して、「どうして、この映画がそんなに評判いいの?」状態。

まず、ポールの顔になじめない。
(まあ、これは事前にわかっていたことがだ)

次に、自分が感情移入できる登場人物がいない。

悪役が、ほんとうに、(人間的な)魅力がない。
昨日見た「ひみず」の暴力団の親分役のでんでんとの違い!
また、どっかとぼけたような味と思っていたのに、どんどん人が死んでいくのも、ちょっと・・・

ヒミズ [映画]

よかった。

とても気持ちの悪い映画である。
でも、希望の映画である。
希望というよりも「再生」というべきか。

染谷将太、二階堂ふみ。
(役柄が)中学生とは思えなかった。

やっぱり
「すみださん」
という響きがいい。

そういえば「がんばれ」という言葉が少なくとも3回出てくる。
ひとつは、教師の(気持ち悪い)応援のがんばれ。
ひとつは、母親の(冷たすぎる)がんばれ。
もうひとつは、茶沢さんと住田さん自身のがんばれ。

大震災のシーンがたびたびでてくる。
監督は単純にみんなに「がんばれ」と言っているように思えた。
そして、この映画を見た私自身にも「がんばれ」と言ってくれているように感じた。

(自分にとっては)少なくとも涙が出てとまらないような映画ではない。
しかし、ものすごく心に残る映画となった。

神はサイコロを振らない(3) [ドラマ]

http://www.dailymotion.com/video/x6wjm6_ryohei-verbal-onelove_music#rel-page-3
主題歌「onelove」

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND36897/index.html
主題歌の歌詞

http://www.eonet.ne.jp/~lakemomo/kobayashi1.html
一番気持ちが伝わった感想

http://buta-neko.net/blog/archives/2007/08/post_1391.html
最終回の写真

http://pcrd.at.webry.info/200603/article_7.html
ちょっとだけおもしろかった感想


ずっと、youtubeで曲を聴きながら(ビデオクリップは・・・です)歌詞を読んだり、感想を読んだりしていました。
このドラマを見れてよかったです。

神はサイコロを振らない(2) [ドラマ]

DVDのボックスに書いてあった「10年前の私からの質問」です。
となりにいる人に質問してみてください。
となりにいる人から質問されてみてください。
(なかには答えにくい質問もあるかもしれませんが・・・それもひっくるめてそれが今のあなたです)

===================
10年前の私からの質問
===================
 10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?
 10年前にがんばっていた仕事を、今も続けていますか?
 10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?
 10年前泣いた映画で、今も泣けますか?
 10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?
 10年前に星を数えた夜空を、時には見上げていますか?
 10年前にしていた恋のように、今もトキメクことはありますか?
 10年前になりたかった自分に、今なっていますか?
 10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?
 10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?
 この10年間、精一杯生きましたか?

特に最後の質問は、いろいろなことを考えさせられます。

神はサイコロを振らない [ドラマ]

「神様はサイコロを振らない」という言葉はアインシュタインが、量子力学を批判するときに言った有名な言葉。

そして、その言葉を題名にしたこのテレビドラマは
「1996年に壱岐空港をでた飛行機が2006年に長崎空港に着陸する」
というところから始まる。

主演 小林聡美

まだ、最後まで見終わっていないが、見ていてせつなくなる話。
現時点では2006年に現れた乗客たちは9日間で再び消えることになっている。
限定された日々という話はよく見るが、9日間と言うのはあまりに短いなあ。

10年と言うのは、長いようで短いような、短いようで長い年月。
9日というのは、明らかに短すぎる時間。
その9日間で10年間分の喪失を埋められるのか、というような話なのかな。

第2話 10年前愛した人を今も変わらず愛していますか?
第3話 10年前大切だった友達は今もそばにいますか?
第4話 10年前の夢を今も覚えてますか?

などのサブタイトルには、ふといろいろなことを考えさせられた。

主人公の(元?)恋人山本太郎や友だちともさかりえのせりふ
「どうしようもないことに負けんじゃねえよ」
という言葉は、とても心に残る。

最後は、最初の話通りみんな消えてしまうのか。
それとも、なんらかの方法でそれを避けることができるのか。
あるいは、乗客は元の世界に戻ってしまって、パラレルワールドみたいな話になるのか。

最終回がとても気になる。

ちなみに、大きな質量のそばにいたり、光に近い速度で動いていると、原子の振動が遅くなって時間がゆっくり経過するという話は聞いたことがある。
とすれば、1996年に消えた飛行機が2006年に現れるというのは、ありえない話ではないのかなあ、と。
しかし、2006年に現れた乗客が、それぞればらばらの場所にいても、いっせいに消えてしまうのはありえないよなあ。

今頃、瀬古は走っている・・・ [スポーツ]

週刊現代1月21日号 P.181

「おれたちの住む延岡(宮崎県)が雨でも、瀬古が住む東京は晴れている。それなら今頃、瀬古は走っているに違いない」

宗茂が語ったライバルへの思い。
そんなライバルをもった人は幸せですね。

この話、いつか聞いたことがあるような気がする。
ただし、私は現役時代の瀬古さんは、なんかずるい気がして好きではなかった。
伊藤国光さんとか、イカンガーさんとか好きでした。
さらに古ければ、フランクショーターさんとか。

競馬は興味ないのですが、メジロイーグルという馬も好きでした。
話題がすっかり変わってしまった・・・)

全盛期のイチロー伝説 [スポーツ]

http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/6475105.html

=================
イチローの中学時代の成績がヤバイ
=================
 国語→5
 社会→5
 数学→4
 理科→5
 英語→5
 音楽→4
 美術→5
 保健体育→5
 技術→5
=================
という記事の中で

40番目に全盛期のイチロー伝説というのが載っている。
おもしろい!

=================
全盛期のイチロー伝説
=================
・3打数5安打は当たり前、3打数8安打も
・先頭打者満塁ホームランを頻発
・イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない
・先頭打者サイクルヒットも日常茶飯
・9回裏100点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転
・ワンバウンドも余裕でヒット
・一回のスイングでバットが三本に見える
・バントでホームランが特技
・打席に立つだけで相手投手が泣いて謝った、心臓発作を起こす投手も
・ホームランでも納得いかなければサードベース踏まないで帰ってきてた
・あまりに打ちすぎるから牽制球でもストライク扱い
・その牽制球もヒット
・ピッチャーを一睨みしただけでボールが二遊間に飛んでいく
・試合の無い移動日でも2安打
・バット使わずに手で打ってたことも
・自分のホームランボールを自分でキャッチしてレーザービームで投げ返す
・内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも
・一塁でアウトになってからベンチに帰る方が早かった
・ウェイティングサークルでヒット打った
・打球キャッチしようとしたピッチャーと、それを受け止めようとしたセカンド、ショート、センターの選手ともどもスタンドインさせた
・観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら背面キャッチ
・グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った
・スイングでハリケーンが起きたことは有名
・湾岸戦争が始まったきっかけはイチローの場外ホームラン
・ライトの深い位置から三塁線のスクイズも処理してた
・ボーリングの球を楽々ホームランにしてた
・自分の打球に飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス
=================


第九 [音楽]

ベートーベン 交響曲第9番 ニ長調 作品125「合唱付」

NHKで放送されたのを見た。
12月22日に演奏されたものらしい。

バリトンの人が最初に歌うところの歌詞が画面にでていた。
「いったんは分け隔てられた人々が再び集って・・・」
というような歌詞を読みながら、いろいろなことを考えた。

ベルリンの壁が崩壊したときに流されたのは必然なのかなあと思った。

指揮者のおじいちゃん(失礼!)(スクロヴァチェフスキーさん)の表情もよかった。

なにかで、「ベートーベンは耳が聞こえなくなり高音を使わなくなったけど、ほぼ聴力を失ってからは、再び高音を使うようになった」という話を聞いたことがある。
耳が聞こえない作曲家というのはほんとうにすごいことだ(その精神力が)と演奏を聴くたびに思う。

今年は生で第九を見れなかったので、テレビででも見れてよかった。

http://www.takasaki9.com/ben/607.html

http://www.kanzaki.com/music/lvb-sym9f.html


ガロア生誕200年 [数学]

今年はガロアが生まれて200年。
10月25日が誕生日だったらしいが、ちょうど200年前には、まだガロア理論と言うのはなかったんだな。

今日、「天才ガロアの発想力」(小島寛之)を読み直した。
この本のおかげで、もう一度ガロア理論を勉強してみようという気になった。
私にとって、とても大切な本である。

今、手元に
「天才ガロアの発想力」(小島寛之)
「数Ⅲ方式ガロアの理論」(矢カ部厳)
「13歳の娘に語るガロアの数学」(金重明)
「ガロワと方程式」(草場公邦)
「群・環・体入門」(新妻弘・木村哲三)
の5冊がある。

どれも、わかりやすい(と思われる)本である。
来年(生誕201年)には、できれは、この5冊だけでもしっかりと理解をしたい。
なかなか仕事にかまけて、読む暇がとれないのだが、来年の目標である。

エネループ [購入]

amazonでエネループを購入。
いつも本を買って、送料無料に慣れていて、送料のことを考えていなかった。
近くの電気屋で買ったほうが安かったかな。

単3・単4兼用の充電器だったが、最初単4の入れ方がわからなかった。
ただ、斜めに入れればよいだけだったが、ちょっととまどった。

電池の性能については、まだ使っていないのでわからない。

采配 [スポーツ]

落合博満

至極あたりまえのことが書いてある。
たぶん、この本を読んだ人が「はじめて聞いた!」というようなことはないのではないか。

落合さん自身がこの著書で述べているように、「シンプルな指導こそ、耳を傾けよ」を実践している感じである。

実績を残した人だから、説得力がある。
しかし、決しておもしろい本とはいえないのかもしれない。

この本の中でとても印象に残った箇所が2箇所あった。

ひとつは、54ページから56ページにかけてのところ。
卓球の水谷選手が、自身のブログで、トップランナーとして走っていくことの苦しさを語っていたが、
「ぜひ、その水谷選手に読んでほしい」と思った箇所。
実績を積んだ人には周りの人は何も言えない。
しかし、それでもあえて本音を言ってもらうよう努力するというところ。

もうひとつは、コーチに声をかけるところ。
「どんなに遅くなっても、練習している選手より先には帰るなよ。最後まで選手を見ていてやれよ」
涙腺が弱くなっているのか、なぜかとても印象に残った。

中日のオーナーが落合さんを全面的に支援すれば、川上監督のような存在になれたのに、とつい思ってしまうような本だった。

というわけで、あたりまえのことしかかいてなくて、それほどおもしろい内容ではないけれど、とてもいい本。

可能であれば、一般向けの内容はすべてけずって、野球の監督としての話をさらに具体的に書いてもらえば、もっとおもしろかったのに、と感じました。



POMERA100 [情報]

ポメラ好きです。
DM100を買いました。

以前、改良してほしい、で書いていた
キーボードを大きくしてほしい
・表計算をいれてほしい
の2点のうち、表計算がカバーされました。
シンプルでかまわないとは書いてはいましたが、実際に使ってみると
・表の幅が変えられないので、表示できる列が少なすぎる
・最上行と最左列が固定できないので、項目がわからなくなる
の2点が困っています。
人間というのは贅沢なものですね・・・
あと
・表計算と普通のメモの切り替えが一発でできれば便利なのですが・・・

キーボードは折りたたみでなくなった分、便利です。
大きさは変わらないのでしょうが、使いやすくなりました。
あと、
・ほんの少しだけ大きくなるととてもうれしいのですが・・・
開いたらすぐ起動するのはやはりとても便利です。

イメージは以前のモバイルギアそのものです。
(モバイルギアが薄くなってかっこよくなった感じ)
単三電池で動くところも思わずモバギを思い出しました。

画面が小さいわりに上の部分が重いようで、ひっくり返りそうになることがありますが、キーボードを打っているときにはもちろん大丈夫です。
とにかく表計算を使うとき、画面が小さすぎとても不便です。
表計算は実用としては使いにくい状況です。
この点を改善していたがくとうれしいです。

右上のストラップ用の穴(?)は意図がよくわかりません。
なんか美しくありません。
折れたりしないとよいのですが。

久しぶりに来るまでどきどきする買い物ができました。
早く使い込んでみたいと思っています。
とにかく、現時点ではとても気に入っています。




水泳の練習十則(末広厳太郎) [スポーツ]

水泳の練習十則(末広厳太郎)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
正しいトレーニングによって体を作れ。
体を作ることを忘れて、いたずらに技巧の習得を努めても決してタイムは上がらない。

体と泳ぎとを作ることを目的とする基礎練習と、レース前の調子を作ることを目的とする練習とを混同してはならぬ。
レース前になって、むやみにタイムばかり取る様な練習は最も悪い練習である。
肉体的にも精神的にも、いたずらに精力を消耗するだけのことである。

むやみに力泳するよりは、水に乗る調子を体得することが何よりも大切である。

スタートとターニングとの練習は、泳ぎそのものの練習より大事だと思わなければならぬ。

一つ一つのストロークを失敗しないように泳ぐことが、最も良いタイムを得る方法である。

レース前の練習に当たっては、毎夕毎朝、体重を測れ。
もし朝の計量において体重の回復が十分でないことを発見したなら、練習の分量を減らさねばならない。

スランプは精神よりはむしろ体力の欠陥に原因していると思わねばならぬ。

レースまぎわに体を休ませるつもりで力泳を控えることは非常に危険である。
体を休ませるために練習量を減らしたければ、力泳をせしめつつ、その分量を減らすようにせねばならぬ。
休ませるつもりでフラフラ泳がせると、調子が壊れてしまう。

あがるくせのある選手にいくら精神訓話を与えても、何もならない。
いかなる場合にも、体を柔らかくして、水に乗って泳げるように徹底的に練習させ、くせづけてしまうことが何より大事である。

良き練習は良きコーチによってのみ行われ得る。
しかし、コーチのみに頼って自ら工夫することなき選手は上達しない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1939年日本水泳連盟機関紙「水泳第64号」より)

いやー。すばらしい!

ちなみに末広巌太郎氏は初代水泳連盟会長。
タグ:末広厳太郎

がんばっ!卓球部 [卓球]

横沢彰

「ふぁいと!卓球部」「どんまい!卓球部」に続く三部作(?)をしめくくる(?)作品。
主人公の飛山拓くんを中心にキャプテンの森田幸平くん、不良の大須賀丈くん、同級生の藤本亜美ちゃんらを中心とする中学校の卓球部のお話。

あっという間に読んでしまえる心がなにかあったかくなれる作品。

水谷隼さんがブログで先導者としての苦労をもらしていたが、ぜひおいつめられている水谷さんに読んでほしいような作品。

欲をいえば、この終わり方が・・・・

ぜひ、さらに続編をつくってほしい。

宇宙は本当にひとつなのか [物理]

村山斉

全宇宙の23%をしめる暗黒物質と73%をしめる暗黒エネルギーの存在を元に、最新の宇宙観を語ったブルーバックスの一冊。

ここ10年のうちに暗黒物質の正体がわかるという話は今後のことがとても楽しみになった。

また、多元宇宙の人間原理の考え方はとてもおもしろいものだった。

「この宇宙の物理法則を見直してみると、人間が出現するための条件がそろうようにできすぎている。なぜか。それはたくさんの条件をもった宇宙がランダムにつくられている中で、宇宙を観測できる人間が存在するのがこの宇宙だけであるから。宇宙のことを観測する人間がいないならば、宇宙を観測するものはいない。観測されないということは即ち存在しないと一緒」というなにやら哲学のような話。

全体に、最新の知識を表面だけなぞったような話だったがけっこうおもしろかった。
それから、もしこの宇宙がどんどん膨張を加速させているようだと、次第に宇宙を観測できなくなりとても悲しい(もちろん、筆者がそこまで生きているはずはないのに・・・)という話はいかにも学者の純粋な知識欲や知的好奇心を表しているようでなかなかよかった。

アントキノイノチ [映画]

直前に「エンディングノート」を見たため、どうしても比較してしまう。
と、いっても、別に悪い印象があるわけでもまく、フィクションはフィクションでいいところがあるな、という印象。
ただ、(特に最後)、殺さなくてもいいだろう、というのが実感。
あれで、最後が、実は人違いで元気だった・・・なんていいうと、ほんとうに、びっくしたエンディングということで(自分としては)よかったかな。

「元気ですか?」という問いかけは、(自分にとって)とてもよかった。

いきなり、2つも続けて死に関する映画を見たので、さすがに疲れてしまった。

でもいい映画だったと思いますよ。

そうそう、ユキさんの部屋をそうじするときの原田泰造さんの表情はよかったな。
それから、「部屋のかたづけしとこ」と思わせる映画でもありました。

エンディングノート [映画]

監督 砂田麻美. 主演 砂田知昭

昭和のおじさんという感じの主人公砂田さん。
映画の紹介に使われているかっぷくのよいおじさんと映画の主な場面でのおじいちゃん(?)の落差にすこしびっくりした。
ガンなんだから、やせるのは当たり前なのだが、前評判を聞いた限りでは、かっぷくのいい姿のままのおじさんを想像していた。

実話のもつ力というのか、思わず目頭の熱くなるシーンが何度もあった。
逆にけずってほしかったシーンも。
それは、砂田さんが「愛している」という場面。
そこまでは、別によかったのだが、その後の奥さんの言葉がどうしても・・・
それから、最後の音楽(曲)はちょっと苦手かな。

映画の感想をちょっと読んでみたら、自分だったらけずりたかったこの2つに「感動した」という声も少なくなさそうだった。やっぱり感動というのはその人なりでしか味わえないものなのですね。

なぜか、続いて「アントキノイノチ」をはしご(間15分で車で映画館を移動して)して見ました。
これについてはフィクションならではのよさもあるんだな、と納得。
これについては別のところで書くことにします。

というわけで、私にとって、とてもよい映画でした。
砂田さんは幸せ者です。


夕凪の街 [マンガ]

こうの史代
双葉社「夕凪の街 桜の国」より

広島出身のこうのさんと2003年の夏の「広島について描いてみない」という編集さんとの会話から始まった「夕凪の街」。

舞台は昭和30年広島。貧しいながらもみな一生懸命生きている。
広島カープと力道山にしか興味のなさそうな打越さん。
その同僚で打越さんがひそかに思いをよせる平野さん。
ある日、ついに打越さんは思いを伝えるために金魚の絵のついたハンカチを贈り、橋のたもとでキスをしようとするが・・・・。


・・・・・・・・・・・・

(翌日)
「・・・・・・・」
「おはようございます」
「ごめん・・・もうしないから」
「・・・打越さん

・・・・・・・・・・・・・・・

「生きとってくれてありがとうな」


・・・・・・・・・・・・・・・・

(金魚のついたハンカチの絵)



1回目より2回目。2回目より3回目に読むほうが目頭が熱くなります。
読んでよかったです。

クリック [本]

佐藤雅彦 超・短編集より


切手

ハガキを貼ってお使いください。



オセロ


白黒
白黒白
白白白



二ケタ飛ぶと変な気持ち

(例1)彼女の体重は62キロ13グラムです。
(例2)通勤に、一時間六秒かかります。
(例3)朝食に、生卵一個としらすを千三匹食べました。

ポメラへの要望 [情報]

ポメラDM20とポメラDM5を使っている。
要望。

1.キーボードをあと少しだけ大きくしてほしい。

そのため若干サイズが大きくなるのはやむをえない。
小学生がポメラを使ってみて「ちょうどいい」と言っていた。
このことはとりも直さず、大人の手には小さすぎることを示している。


2.表計算、カレンダーを入れてほしい

ポメラ5にはカレンダーが入っていて、けっこう便利。
ついでに、表計算をいれてもらえばいうことなし。
いろいろな機能やマクロはなくてよい。
シンプルで使いやすい表計算がほしい。

レディーガガと久本雅美 [似ている]

レディガガと久本雅美。
似ていると思っていたら、そう思っている人が他にもいて安心。

岩城滉一と久本雅美 [似ている]

岩城滉一と久本雅美。
昔から似ていると思っていたが、みんなは似ていると思わないのだろうか。

綾瀬はるかとジャイアントロボ [似ている]

綾瀬はるかさん。誰かに似ているなと思っていたら、やっとわかった。
ジャイアントロボ
顔の骨格といい、目の雰囲気といいそっくり。

パイルドライバー [絵本]

長谷川集平

帯に

「パイルドライバーロックンロールの名作だ!!!!!!!!!」
忌野清志郎さん推薦

の文字。
読んでみて
「なるほどそうかもしれない・・・」と思った。

錯角が等しいことと平行であることの同値性の証明 [数学]

直線AB(左から右へ)と直線CD(左から右へ)があり、その2本と交わる直線EF(上から下へ)がある。
EFとABの交点をG,EFとCDの交点をHとする。



まず、
(1)錯角が等しいとき平行をいう

方針としては、
「錯角が等しいときに2本の直線が交わるとしたら矛盾が生じる」
ことをいう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ABのBの方向(右側)(CDのDの方向)で、ABとCDが交わるとする。(その交点をPとする)
HP=GQとなる点QをABのAの方向(左側)にとる。

∠QGH=∠PHGとする。
(ここで、それぞれを180度からひけば∠PGH=∠CHGもいえる)

すると△QGH≡△PHGがいえる。
(GH=HG,∠QGH=∠PHG,HP=GQより)
よって、∠QHG=∠PGH

ところで∠PGH=∠CHGだったので、QはCD上にある。

2点PとQがAB,CD上にあることになって、ABとCDは一致する。

これは2本の直線があると仮定したことに矛盾。
ゆえに「錯角が等しいときには平行」がいえた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



(2)平行のとき錯角が等しいことをいう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
AB//CDとする。
左側に∠DHG=∠IGHとなる点Iをとる。
このとき、証明の前半よりIG//CD
ここで、平行線の公理(任意の直線について、その上にない任意の点を通る平行な直線は1本だけ存在する)より
IGとAGは一致する。
つまり、∠AGH=∠DHG。
ゆえに「平行のとき錯角が等しい」ことがいえた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上(1)(2)より、錯角が等しいことと平行であることは同値。


(図がないのでわかりにくいのですが・・・)

それが人間の使命だからです [マンガ]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人間は一生学び続けるべきです。
人間には好奇心・・・知る喜びがある。
肩書きや、出世して大臣になるために学ぶのではないのです・・・
では、なぜ学び続けるのでしょう?
・・・・・・・・・・・・
それが人間の使命だからです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主人公キートン先生が社会人学校の最後の授業で言った言葉

マスターキートン(浦沢直樹)2巻p.128より


なぜか、とても感動しました。涙がでました。
なぜでしょうか。
タグ:浦沢直樹

Conway's Game of Life [数学]

http://www.ibiblio.org/lifepatterns/

好きなサイト。
時々、左上の「Enjoy Life」を楽しんでいます。

「ライフゲイムの宇宙」(ウィリアム・パウンドストーン著)がおすすめ。

連分数について [数学]

http://homepage3.nifty.com/y_sugi/cf/cf10.htm

連分数について、ひたすら詳しいサイト。
難しすぎてほとんどわからない(というか、まともに読む「努力」さえできなかった)が、連分数って深い!と思ってしまう。

Sugimotoさんの「数学研究ノート」(http://homepage3.nifty.com/y_sugi/index.htm)より

TVドキュメンタリー「フェルマーの最終定理」 Part 1/4 [数学]

http://www.youtube.com/watch?v=9hMDquJ9UrQ&feature=related

サイモン・シンの本を読んで以来、ずっと見たかった番組を見ることができた。
感謝したい。

本に比べて、とても簡単に紹介されてはいるが、写真ではなく、生の(動く)ワイルズを見ることができたことが大きい。
インタビューを通じて見るワイルズはとてもいい人だった。

著作権などの問題があるのだろうが、よい番組をみんなが見ることができるようにすることはとても大切なことではないかと思った。

算数と数学のあいだに [数学]

正田良著
三恵社

なにやら、手作り感いっぱいの本書。
「算数のウラ話や数学のムダ話を集めたものです」とある。

「ガロワと方程式」の連分数でひっかかってしまって、そもそもの連分数の意味(?)のようなところがわからないまま困っていた。
と、この本にとてもわかりやすい解説が。

単位分数分解から平方根の連分数展開まで簡単にわかりやすく載っていた。(p.56~p.63,p.70~p.71)

今まで、めんどくさそうで、さけていたことが、こんなに簡単なことだったのかと納得。
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